いつまでも元気でいてね。

“最近、愛猫が弱り出したので猫の平気寿命を調べたりしていると、その年齢が近ければ血糖証の愛猫ほど早く看取らなければならないのを知っているハズなのに、どうしても一緒に過ごせる今の毎日が不安になるので少しでも側にいてあげたいと思いながら愛猫に変化がないか気にしつつ温める環境にしてあげたり愛猫が好きで健康に悪くない食事を与えて、食べた後に満足して顔を洗い出す姿を見られるうちは心配ないからと、いつしか自分にそう言い聞かせる様になりました。
それが飼い主の宿命ではありますが、何度繰り返しても悲しいので、そうならない様にと願いながら今年も訪れた師走を過ごしています。
そうして、何も無くまた来年も同じ時期が来ます様にと。”