白鵬関45回目優勝おめでとうございます、そして相撲取りのお名前に注目

今季の大相撲名古屋場所は、横綱の白鵬が優勝しましたね。おめでとうございます。
これで45度目も優勝を重ねていると聞き凄いの一言しか出ません。
彼はモンゴル出身者でありますから、ここまで来るのに異国の日本という生まれと違った文化や食習慣に勿論言語に慣れ習得するだけでもご苦労が多かったと思います。
そうした厚いご苦労の中を抱えながらも、厳しい相撲道の頂点に立たれ、しかもこの優勝回数は大変立派と賞賛の想いで一杯です。
今後もまだ気力も体力も続く限り、是非日本の相撲界でご活躍して行って頂きたいと思っています。
さて、相撲となれば私は競技よりも実は”名前”に関心が強いです。
既に引退されましたが、ブルガリア出身の琴欧州のお名前には出身国のエッセンス満載で、なるほどと思わされました。
最近気になる二つが、シンプルなお名前のこのお二人の幕内力士です。まずは””遠藤”関、そして次は””一山本”関です。
遠藤関につきましては、ご自身の名字その物の様ですので、もしかしたら親方が命名を放棄でもされたのかなってちょっと悪戯な予測が頭をよぎることもありますが、そんなことあり得ませんよね(笑)。
生まれ持った名字がお相撲の名前に生かすアイデアもイイですね。
そして”一山本”関ですが、ぜひ同じ部屋から〝二山本”、”三山本”と数を重ねた”山本”関を登場させて頂けたら楽しそうに思います。